スイスでお仕事ライフ

スイス、チューリッヒで仕事を始めて10数年。職場での日常をつづりたいと思います。

バジル収穫でジェノべーゼ

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今年は春からバジルをベランダで植えていました。

バジルってけっこう種類があるんですね。

最もポピュラーなのは、スイートバジル、という種類なんだそうです。

我が家ではスイートバジルと、もう一種類、名前がなんていうのかメモしておくのを忘れてしまい、わからないのですが、葉がスイートバジルの半分くらい小さく、茎が茶色っぽく硬い感じのバジルを、同じ細長いプランターに半々に入れて栽培しています。

香りがちょっとスイートバジルより強く、タイ料理などに使ってもおいしいです。

初夏の頃にはすでに、この葉が小さいタイプのバジルがぐんぐん育ち、スイートバジルの領域まで伸びてきていました。

スイートバジルも葉が大きくしっかり育ちましたが、プランターの4分の3ほどまで、他のバジルが勢いを延ばし、とてもワイルドに、まるで庭の植え込みのようにこんもりと育ちました(笑)。

きっとスイスの気候が合っているのでしょうね。

そろそろここチューリッヒは、昼間は23度くらいまで暖かくなっても、朝晩は気温がぐっと下がるようになってきました。

そろそろ収穫して本格的な寒さの到来に備えないと、と思っているところです。

そこでこの野生と化した、バジルを3本ほど切って(小さな植木鉢3個分くらいです。)ペストを作ってみました!

葉を茎から丁寧に取り外して洗い、フライパンで軽く炒った松の実、レモンの皮をすりおろしたもの少々とニンニクをひとかけ、日本から持参の沖縄の天然塩、これにオリーブオイルを半カップくらい入れて、全部をミキサーに入れます。

あんなにたくさんあったバジルの葉が一気にペースト状に、コンパクトに……

これをステーキなどのお肉のソースにしたり、モツァレラチーズなどの上にかけたりするとおいしいです。

又は、パルメザンチーズを削って、ゆでたてパスタと一緒に和えると、パスタジェノベーゼ

我が家では子供たちの大好物です。

作りたてを小さな瓶に入れて、冷凍すると日持ちします。

これ、ミキサーがあれば簡単なのですが、バジルの葉がかなり小さく、茎は茶色く硬いので、葉を取りはずして洗う方に手間がかかりました。

どうぞお試しくださいね~

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紫蘇は青紫蘇と紫の紫蘇を植えていますが、紫はの方はなぜか葉があまり大きくなりませんでした。青紫蘇の方は葉も大きくしっかり育ち、この夏はおいしくいただきました。

あまりに食べてしまったので、保存するほど、残っていません。

残念。

紫蘇もミキサーでペースト状にすれば冷凍できるのしょうかね?

話は変わりますが、昨日ちょっと用事があり、チューリッヒ郊外にあるショッピングセンターへ行ってきました。

家からすぐなのですが、そこにスイス唯一のMUJIがあるんです。

MUJIに入ると、店内に香るアロマと言い、雰囲気と言い、ちょっと日本へ帰った気分になります。

なので、そのショッピングセンターへ行くと、私は必ずMUJIへ立ち寄ります。

昨日はゴム手袋を発見!

実は私スイスのゴム手、できないのです。

アレルギー反応起こしてしまい、普通のスーパーで売っているゴム手でも、はめただけで、蕁麻疹が出てしまいます。

子供の頃からアトピーもちで、ゴム手なしでは何もできないので、日本へ帰る都度買って来ていたのです。

なぜかどうしてか不思議なことに、日本で買ったゴム手はアレルギーがでないのです。

MUJIでゴム手を見つけて、感動しました。

しかも天然ゴム使用、と書いてある!

残念なことにL サイズしかなかったのですが、この発見は大!

あるってことが分かったので、オンラインでMサイズ注文しまーす!

MUJIさんありがとう。

これは涙の発見、感動ものです。