スイスでお仕事ライフ

スイス、チューリッヒで仕事を始めて10数年。職場での日常をつづりたいと思います。

11月の東京

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ちょっとどうしても用事があり、思い切って帰国しました。

夏に一時帰国した時は、この次帰る時はもうコロナなんて終わっていますように、と願っていましたが、まだまだ…(涙)

3日間のホテル隔離こそなくなったものの(スイスはリストから外れ、また、リストにあってもワクチン接種済みの人は、ホテル隔離はなくなりましたが)、空港でのPCR検査と14日間の自主隔離はまだ続いています。

ワクチン接種済みの人は、隔離中10日目でPCR検査を受けて陰性ならば、隔離を終えられるそうですが、検査は自費、指定された医療機関でなくてはいけなくてしかも道中は公共の交通機関を使ってはいけないそうです。

うーん、どうしようかなあ。

ヨーロッパはドイツ、オーストリア、スイスもまたまた増加傾向にあります。

スイスでもまた対策を講じざるを得ないようで、どうなっていくんでしょうね?

このまま増えると、帰国もままならなくなる、という考えもよぎり、今年の消化していない有給もあったので、ばーんと3週間お休みいただいてしまいました。

7月に帰国した時と同じく、陰性証明を日本の厚生省のフォーマットに頂き、誓約書をダウンロード。

QRコード取得、とまるでデジャヴ…

スイス航空は週3便、東京行き直行便飛んでいます。

結構混んでいるのか、何とも検討がつかなかったのですが、まだ年末でもないし、空いている時期だということもあるのでしょうね。

ガラ空きでした。

2割程度は埋まってるかなあ、と言う感じでした。

一人で1列全部席を占めて寝られてラッキー!

スイス航空、この日は1時間ほど早く着きました。

降りてからの手続きも前回とほぼ同じでしたが、人が少ない分早く済みました。

最初に椅子に座って待っている間に、何名か係の方がいらして、書類をさっと検査して、必要書類とパスポートをまとめて下さいました。

PCR検査も前回は最後で、結果が出るまで待たないといけなかったのでしたが、今回は先にPCR検査で、待っている間に、書類検査をしていただけて効率良くなったように思います。

全て終わって、検査結果を待ち、入国審査を終えるまで、1時間30分くらいでした。

てきぱきと笑顔で応対してくださる係の方、そして改善を重ねた工夫、感心させられました。

ハイヤーを飛行機到着予定時間の2時間半後、夜の9時に予約をしていたのですが、7時半にはもう荷物を取って出られました。

税関を終えて荷物の引き取りに行ってみると、スーツケースが2つきちんとカートに乗せて用意されてあり、そのサービス、感動ものでした!

さすが日本のおもてなし…

ハイヤーを待つのに時間を潰さないと、と思いながら、メールで連絡しました。

「飛行機の到着が早くなり、もう荷物を受け取り外に出ました。時間まで待っておりますのでよろしくお願いします。」

すると、5分もせずに返信があり、

「早出できるお車を用意致しましたので、10分後にはお迎えに上がります。」

ありがとうございます。

夜9時には無事実家に着きました。

秋の東京。

チューリッヒは毎日霧が立ち込み、暗い冬の到来を感じさせられましたが、東京はお日さまがパッと輝き明るいデス。

しばらくは、健康状態の報告、現在地の報告にビデオ電話に、とじっとおうちの毎日ですが、帰国できて嬉しいです😊