スイスでお仕事ライフ

スイス、チューリッヒで仕事を始めて10数年。職場での日常をつづりたいと思います。

フィリピン料理屋さんへ行ってきました。

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ここ最近、眼を患っていました。

仕事でずっとコンピューターのスクリーンを睨んでいるせいか、眼が疲れます…

昨日は残業がたまっている分で、お休みを取りました。

眼の保養(笑)

職場の同僚もたまたま昨日お休みだったので、一緒にチューリッヒの近郊、電車で20分くらいですが、Baden、バーデンという街へ、フィリピン料理を食べに行って来ました。

フィリピン料理って、東京でもあまり目に付いたことないのですが、調べればあるのでしょうね。

私は初めてでした。

同僚がフィリピン人なので、彼女の案内で行ったのですが、陽気な南国のムードいっぱいで、冬が長いスイスにいて少し暖かさをもらったような気が…

小さなお店で、座る所は3テーブルだけ。

テイクアウトの方がメインかしら、という感じのレストランでした。

次から次とお客さんが絶えず、安くて美味しくて、お店のフィリピン人のスタッフさんの陽気さと、できっと地元の人気店なんでしょうね。

一緒に行った同僚もここ初めてなの、と言いながらも、お店のドアを開けてすぐに大声でHELLO~、と両手を挙げて飛び込んでいきます。

迎えるスタッフの方もHi‼とハグ。

いつも思うんですが、外国で日本人と出会うと、なんていうか、皆さん様子をうかがうというか…

恥ずかしいっていうか…

静かですよね?

お互い日本人だな、ってわかっていても、声をかけるのすらためらわれる、というか。

日本食のレストランに行っても、こういう歓迎はありません。

が、タイやフィリピン、ベトナムの方も、こういう場面ではとてもフレンドリーに、大げさに歓迎してくれるような気がします。

余談ですが、うちの近所に小さなタイの食材店があるのですが、先日初めて入ってみたら、このコロナにあって、マスクしているのにも関わらず、ハグされて、

「コンタ~イ!(あなたタイ人ね、という意味だそうです… 間違われたんです。)」

と叫ばれてしまいました。

さて、このフィリピンレストランで、グアバジュースを飲み、クリスピーパタ、という豚の足肉を骨付きのままフライにした料理、ブロッコリー、人参、インゲン、茄子のフライとココナッツミルクとカレー風味のソース、そしてフライドヌードル、春雨をお野菜といためたもの、を頂きました。

とても2人では食べきれないボリュームでお肉とヌードルは残してしまったら、プラスチック容器に入れてくれました。

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本当は彼女のお薦めデザート、HALOHALO、も頂きたかったのですが、とても食べられないので、この次に来たら食べようということになりました!

HALOHALOはシェーブアイスにスポンジケーキを切ったものや、タピオカ、紫芋のペーストなどがカラフルにレイヤー状にグラスに入っていて、それを混ぜながら食べるんだそうです。

美味しそ~

バーデンはリマト川が流れる歴史観あふれる美しい街ですが、観光そっちのけで、食べることとおしゃべりに忙しく、観光も次回にとっておきます…