スイスでお仕事ライフ

スイス、チューリッヒで仕事を始めて10数年。職場での日常をつづりたいと思います。

スイスで眼科通い

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先日も書きましたが、眼の調子が思わしくなくて。

リモートで一日中コンピュータの前…

眼に良いわけないですよね。

朝起きると目が充血して、痒かったり、涙が出て目のふちが赤くなってしまったり。

進む老眼もあって、見えにくいし。

チューリッヒ市内にある眼科に通っています。

同年代の女医さん、とても明るい方です。

先生、眼にすごいメイクして、白衣の下から黒の皮のパンツスタイル。

似合っていて素敵です。

私はドライアイだということで、眼にオイル性のごみがたまりやすく、それを取らないといけないと言われました。

眼を消毒しながらメイクもふき取るお薬と、眼を保護する目薬、そして青いビーズのようなものが中に入ったアイマスクを頂いてきました。

消毒するお薬をガーゼに数滴落として、眼を閉じて瞼を10回、眼を開けて、下瞼と眼の際を5回、ふき取ります。

そして一日10分、40度に温めたアイマスクを眼に当てると良いそうです。

電子レンジで温めて使います。

「夜リラックスしてね~、これ当てて!」

と言われました。

うーん、確かに気持ちいい 😎

何かきれいな水色。

まるで海の水の色みたい。

「一日中、コンピュータに向かっていると良くないわよ〜!

またアイメイク、バシッとできるように治しましょうねえ!」

と背中を叩かれました。

「ホームオフィスなんて、ひどいわよね。私たち女性はそうでなくても主婦業だって負担あるのに、うちでまで仕事しろ、なんてね~」

そう言って、

「アハハ~」

と元気に笑いました。

なんか、スイスに来て病院へ行く都度思うのですが、お医者さま、元気な方が多く、救われます。

かかりつけの婦人科の先生も女医さんですが、とっても元気な方です。

行く都度、

「元気~?」

と大きな笑顔でおっしゃいます。

スイスでは医師が不足しているらしく、ドイツ人、オーストリア人、外国からいらしている先生方が多いのですが、皆どの先生も丁寧で、説明もはっきりしていて感じが良いです。

眼科の先生もドイツ人。

婦人科の先生はチリから来ていらっしゃるそうです。

前にかかっていたアレルギー科の先生はインドの方でした。

ホームドクターの先生はドイツ人。

男性のお医者様ですが、静か~なタイプで、とても丁寧にこちらの話を聞いて下さいます。

いつも治療の方針を説明し、それで私が納得できるかどうか、他に聞きたいことがないかどうか、確認されます。

最後には、ニコーっと満面の笑みを浮かべて、

「Gute Besserung! (早く良くなりますように)」

たまたま運が良いのか、スイスへ来てから、

え?この先生、感じ悪い~

と思うお医者様には出会ったことがありません。

まあ、負担する医療費、びっくりするほど高いので、あまりかかりたくありませんが、でも、こちらが元気ない時に行くところですから。

困った時にすぐに診てもらえて、元気までもらえる。

ありがたいことです。

アイマスクして、南の島にヴァカンスに行ける日を夢見ましょう!

ああ、それにしても海が見たい!

海のない国スイス(涙)からの嘆き…

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