スイスでお仕事ライフ

スイス、チューリッヒで仕事を始めて10数年。職場での日常をつづりたいと思います。

ストレス100%

     

仕事でついうっかり勘違い、ミスしてしまいました(汗)

額に冷や汗…

あ~

どうしよう。

もう泣きそう…

しかもこんな忙しい時に。

これが他人のミスなら、

しょうがないじゃん、

って言えますが、自分のミスだとそうは行かないから厄介です。

すぐに上司に報告。

事後策を立てて、了解を求める。

ミスした時の対処方です。

上司はすぐに言ってきました。

「その対処策でOKよ〜」

ふと、自分を責める私の青い顔を思い浮かべたかのように(リモート中ですから…)、

「あ、自分は責めないでね。私たちロボットじゃないんだから、人間だから。間違いはだれにでもあるからね。」

と付け足してきました。

ありがたいお言葉ですが、私の真っ青な顔はしばらく治らないんです。

落ち込みます…

ものすごいストレス。

ちょっと仲良くしている職場ともダチに報告しました。

「あ~。もうバカだよね~私。ホント勘違い…もっとよく考えたていたら、しなくて済んだミスだよね。」

その友達は、ちょっと間をおいてから、言ってきました。

「バカって… たかが仕事のことでしょ。人間性とは全然関係ないんだからね。考える事ないよ。仕事って、量こなす人ほど、ミスも増えるってもんよ~。」

私もそう思いたいです…

関係した部署の方にメールで率直に謝りました。

ドイツ語で、

「わたしのミスです。申し訳ありませんでした。今後二度としないよう気をつけます。先方には私の方から、訂正と謝りの連絡を再度いたします。」

と、

すぐスカイプ電話が鳴りました。

怒っているかと思ったら、

「いえいえ、私たちはみんな血の通う人間ですから、ミスは誰でもします。こんな忙しい状況ですからねえ…」

とおっしゃいました。

スイスの人って、こちらが謝ると、結構慌てる方多いのです。

率直にごめんなさい、って言われると困ってしまうのでしょうね。

スイスに来て間もない頃、それがどうしてかよくわかりませんでした。

今はこんな風に理解しています。

仕事は仕事であって、ミスしたその状況のせいでもある。

ごめんなさい、では解決策がない。

それより今後どうしたら良いか、を積極的に考えよう、と。

でも私の思考回路にそういう積極的な矢印、というか方向性は存在しないのです。

私は落ち込むと、とことん落ち込むタイプ。

あ~あ。

ちょっと時間かかりそう…

どんなに残業しても、他にたくさん仕事をこなしても、たった一回のミスで、それに対処するのに倍以上の時間がかかってしまう。

それもこれも私のせい…

仕事辞めたい…

私はこの仕事向いてない、きっと。

そう考えてしまう自分にまた、イヤになる。

悪循環ですね。

どんな仕事だって、間違えることはあるし、逃げていてはどうしようもない。

しばらく時間かかりそう…

立ち直るまで。

ストレス100%の毎日(涙)

でも、同じミスはしないぞ~!